返信がこない!LINEで既読スルーされがちな17の理由

返信がこない!LINEで既読スルーされがちな17の理由

LINEを送って返信がこないと不安になりませんか?

「何か悪いこと言っちゃったかな?」

と、いろいろ考えてしまいます。

LINEは読むと「既読」になりますが、既読スルーされている可能性もあるし、既読がつかないように中身を見る方法もあります。

参照 >>> LINEで「既読」が付かないようにメッセージを確認する方法(出典元:アプリオ)

誰しも経験があると思いますが、送られてきたLINEによっては返信しにくいものもあります。

もしかしたら、自分もそんなLINEを相手に送っているのかもしれません。

 

そこで今回は私の経験から、LINEで既読スルーされがちな17の理由についてご紹介いたします。

LINEの返信がこなくて悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

LINEで既読スルーされる17の理由

返信しにくい内容

送られてきたLINEが返信しにくい内容だと、既読スルーされる(する)ことがあります。

「おはよう」「久しぶり!」「おつかれさま」だけとかです。

余程、仲が良い相手なら別ですが、こんな内容を送られても困ってしまいます。

LINEスタンプだけ、とかもそうですね。

何と返信していいのか分からないです。

あとは、ダラダラした文章、結局何が言いたいのか分からないLINEも返信しにくいですね。

仕事が忙しい

相手の仕事が忙しくて、返信をしてこないパターンです。

本当に仕事が忙しい人もいれば、言い訳につかってくる人もいます。

仕事ができる人なら、時間がなくてもサッと返信してきますけど。

めちゃくちゃじっくり考えている

相手が気をつかう性格の人だと、返信するLINEの文章を「書いては消し、書いては消し」していることがあります。

じっくり考えすぎて、返信が遅くなる人です。

やりとりが長いので終わらせたい

LINEのやりとりが何回も続いて「いつ終わらせればいいのか分からない」ときも、既読スルーで終わらせることがあります。

返信したい気持ちはあるんだけど、深夜など体力や集中力が続かないこともあります。

返信がいらない内容だと思っている

近況報告、お知らせみたいなLINEだと、返信がいらないと思うことがあります。

「今日は楽しかった。また今度!おやすみ」のような一方的なLINEは、既読スルーされがちです。

こちらとしては返信してほしいのだけれど、相手はその必要性を感じていないわけです。

 

あと、傷つきたくない心理の人に多いのが、送った文章に「返信しなくていいよ」などの言葉を入れているケースです。

察しがいい人は「気を使っている」と思ってくれますが、そうでない人は「返信しなくていいのかな?」と思いやすいです。

良くいえば相手の人は、深読みしない素直なタイプということですね。

確実に相手からの返信がほしい場合は、文章内でちゃんとそれを伝えるか、疑問形で質問するなど、LINEの内容を工夫してみるといいですね。

複数人に呼びかけた内容

同じLINEを大勢の人に送ってあったり、複数の人に呼びかけている場合、既読スルーすることがあります。

なぜなら「誰かが答えるだろう」と思うからです。

忘れている

案外、送られてきたLINEを「忘れていただけ」ということも多いです。

時間を空けるなどタイミングをみて、もう一度連絡するのが良さそうです。

緊急の用事で返信が遅いときは、すぐに連絡しましょう(緊急時は、電話がイチバン早いです)。

返す気がない

どんなに気を遣ったLINEや内容でも、全く返す気がない人もいます。どんな内容でもです。

これはもう論外ですね。

他の人の意見を求め中

送られてきたLINEに対して、自分一人の判断で返信できないタイプの人です。

飲み会の誘い、大事なLINEなど、友達や周囲の人に意見を求めて返信が遅くなっているケースもあります。

興味がない

送られてきたLINE、もしくは、送ってきた相手に興味がないと既読スルーする(される)ことがあります。

人間なので、好き・嫌いがあるのは当然ですが、絡みたくない相手とは距離を置きたいと思う心理です。

気を引きたい

学生の時などですが、LINEやメールの相手が好きな相手だと、気を引きたくて返信を送らせる人もいます。

ベタですが、恋愛の王道「引いてみる」を実践中なのです。

めんどくさい

LINEの内容が長いとき、わかりにくいときは、読むのが面倒ですぐに返信しないことがあります。

また仕事で疲れていると、頭をLINEは読む気が失せますよね。

自己完結している

LINEを送った相手の中で、内容が完結したときも返信されないことが多いです。

もし、相手が返信したとしても「うん」「了解」「ありがとう」などで済むようなLINEのときです。

コミュニケーションを取りたい人は、「そういうLINEも送ってほしい」と思うでしょうが、中には「うん」「了解」だけのLINEを送るのが嫌いな人もいます。

スマホが壊れた

たまたま、相手がスマホを壊して返信がないこともあります。

毎日使うものなので、いつ壊れるかわかりません。

私も数年前、外出しようと玄関にいた時、うっかりIPhoneを落として、画面にヒビが入ったことがあります。

手が滑ってスマホを落とすと、本当、心臓に悪いですよね。

最近は、落下防止のグッズも出ていて便利です。

スマホをなくした

ぜひ、鳴らしてあげてください。

マナーモードになっていると、致命的です。

他に優先したいことがある

LINEの返信が遅いのは、ほかに優先したいことがあるからかもしれません。

勉強、スポーツ、趣味、仕事、彼氏・彼女、友人、家庭、自分の時間、などなど。

人によって、優先順位は違います。

身内の不幸

場合によっては、相手の身にLINEの返信どころではない事態が起こっている可能性もあります。

人生のトラブルは、いつ起きるか分かりません。

ある日突然、とんでもないトラブルに遭うことだって絶対にないとは言えません。

まとめ

返信がこなくて不安なのは、今の相手の状況がわからないことが原因です。

何を考えているのか、何をしているのか、などです。

ですから、自分の持つイメージ力をフル活用しましょう。

 

相手からの返信がこない・遅いときは、自分がLINEを受け取ったときの状況を思い返してみてください。

いつもいつも、すぐに返信できたわけではないはずです。

その時の自分の状況や気持ちを振り返ると、相手から返信がこない理由も少し見えてきます。