すべて解決!バッテリー上がりにおすすめジャンプスターター使い方〜充電とその後の対処法まで徹底解説

すべて解決!バッテリー上がりにおすすめジャンプスターター使い方〜充電とその後の対処法まで徹底解説

車に乗って、エンジンをかけようとすると、エンジンがかからない。

車のバッテリー上がりは突然起こるので、こっちも対処のしようがなく、ものすごくあせります。

「いま、車を使いたい!」と思った時に限って、バッテリーが上がったりするので、1日のスケジュールが大幅に狂って、困ります。

だからといって、JAFは料金が高いから呼びたくないし、保険のロードサービスも今年度分は使ってしまった・・・。あとは自腹。どうしよう・・・・・

 

ジャンプスターターがおすすめ

ジャンプスターターがおすすめ

そんな時、1台持っていると超便利なアイテム!それが、ジャンプスターターです!

これさえあれば、JAFやロードサービスを呼ばずに、5分でバッテリー上がりを解決できてしまいます。

しかも、自分一人だけで、驚くほど簡単に作業を終えることができます。

今回は、私が実際に購入して、バッテリーの上がった車に使用した結果、見事にエンジンをかけることができた、『 Arteck ジャンプスターター 』をご紹介します。

これ1台持っていればバッテリー上がりの解決に、JAFやロードサービスを呼ぶ必要はありません。

いつ襲ってくるか分からないバッテリー上がりも、もうこわくありませんよ!!

Arteck ジャンプスターターのご紹介

Amazonはこちら>>> Arteck ジャンプスターター【Amazon】

私はAmazonで、Arteck ジャンプスターターを購入しました。Arteck ジャンプスターターが使用できる対応車は、最大でガソリン 2.5Lの車までです。

私は分からなかったので調べたのですが「ガソリン〜 L 」とは、車の排気量を意味します。

ちなみに私の車は(日産)キューブ DBA-YZ11で、排気量約1500cc。つまり「ガソリン 1.5L 」ということなので大丈夫そうでした。

Arteck ジャンプスターターのメリット

とにかく、値段が安い

何と言ってもジャンプスターターの一番の魅力は、値段の安さです。

ジャンプスターターの値段は、3,000円台〜と安いものが多数ありますが、私の購入したArteck ジャンプスターターはAmazonで4,000円くらいです(2018年8月現在)

他に安いジャンプスターターがある中で、私がArteck ジャンプスターターを選んだ理由は、値段が安いわりにコストパフォーマンスが良いと商品として評判だったから。

Amazonランキングでもベストセラー1位を獲得している、数あるジャンプスターターの中でも人気の商品です。

amazon ランキング

 

自分一人で、簡単にバッテリー上がりを解決できる。

ジャンプスターターがあれば、自分一人でバッテリー上がりを解消できます。JAFやロードサービスを呼ぶと1〜2時間待つこともザラなので、そのぶん時間を節約することができます。

女性や車の知識がない方でも、5分程度でラクラク作業できますよ!

モバイルバッテリー機能

ジャンプスターターは、車のバッテリー上がり以外の用途でも使えます。

スマホやタブレット、ipod等も充電できるので、旅行やバーベキューなど野外に行って、スマホの充電が切れた時にも使える、超便利アイテムです。

LED ライト搭載

Arteck LED ライト搭載

万が一、夜の駐車場でバッテリーが上がっても明るい状態で作業できます。わざわざ、スマホのライトや懐中電灯を使う必要はありません。

そして、Arteck ジャンプスターターのLED ライトは、持続時間120時間以上と長持ちするのが特徴。普段使いで120時間も連続して使用することはまず無いと思いますが、地震などの非常時を考えると安心感がありますね。

Arteck ジャンプスターターの使い方

Arteck ジャンプスターターの使い方について、購入からバッテリー上がりの解決まで、ステップ順にご説明します。

商品到着後

まず、Amazonで購入した場合は、こんな感じで送られてきます。

商品到着1

箱の中を開けると、専用ケースが出てきます。

商品到着2

持った感じもコンパクトで軽く、携帯もしやすそうです。

ケースを開けると中には、必要な道具がすべて入っています。

Arteck ジャンプスターター 同梱物

車のバッテリー上がりは、この道具だけで解決できます。

他に買い足すものは、一切ありません。

内容は、以下のものが入っています。

  • Arteck  外部バッテリー本体
  • 入力充電ケーブル(スマホ等の充電が可能)
  • ジャンパーケーブル用クランプ(大きい洗濯バサミみたいなやつ)
  • ユーザーマニュアル(説明書)

他、Arteck ジャンプスターターには、2年保証とカスタマーサービスがついています。

商品の不具合があっても対応してもらえるのは、安心ですね。

使い方

いよいよ実際に使ってみます。

車

まず、車のボンネットを開けます。

ボンネット

バッテリー上がりで使用する道具は、2つです。

  • Arteckのモバイルバッテリー本体
  • ジャンパーケーブル用クランプ(大きい洗濯バサミみたいなやつ)

※ スマホ充電のケーブルは使いません。

 

まず、車のバッテリーの赤いカバー部分を開けます。

赤カバー

大きいクリップの赤い方を、同じくバッテリーの赤い方に挟みます。プラス側ですね。

赤クリップ

クリップの挟む力が、とてもしっかりしているので、外れることはなさそうです。

車によって、すこし挟み方が違ってくるかもしれません。

 

次に、大きいクリップの黒い方を、反対側に挟みます。マイナス側ですね。

赤と黒クリップ

赤と黒のケーブルをバッテリーに接続し終えたら、Arteckのモバイルバッテリー本体をケーブルに接続します。

ちなみに、本体の「電源マーク」を押す必要はありません。

Arteck 本体の上部にある「車のマーク」部分を開けて、そこにケーブルを差し込みます。

本体と接続

この段階で、全体はこうなっていると思います。

全体

これで、準備は完了です。

あとは、運転席に戻ってエンジンをスタートさせます。

運転席

これで、エンジンがかかればOKです。無事、バッテリー上がりは解決です!!

その後はすぐ、Arteckモバイルバッテリー本体をケーブルから外してください(説明書には20秒以内とあります)。

片付け作業は、接続した順とは逆に、ケーブルを外していきます。先に、黒い方、  最後に赤い方です。

これでバッテリー上がりの対処から片付け作業まで、すべて終了です!

エンジンがかからない場合の対処法

私はジャンプスターターで上手くエンジンがかからず、かなり苦戦しました。

何度やってもエンジンがかからない。

対処方法が分からず、原因を色々と調べたところ、エンジンがかからない原因の一つに、「ジャンパーケーブルのライトが緑色に点灯していない可能性がある」

ということが分かりました。

ライトは、この部分のことです。

赤ランプ

赤いランプが点いていますね。

このランプが「から緑色になっていない」ことが原因で、エンジンがかからないのかもしれない、ということです。

本来であれば、Arteck モバイルバッテリー本体をケーブルに接続した時点で、5秒程度すると自動的にランプが赤から緑に切り替わります。

ですが、上手く切り替わらない場合もあるので、その時はランプ横に付いているスイッチを長押しします。

すると、カチッと音がして、緑色のランプが点灯します。

緑ランプ

緑色に変わりました!

緑のランプになったら、すぐ運転席に戻り、エンジンをかけます。

これで解決すれば、無事終了です。

私は1発でかからなかったので、この、緑ランプ〜エンジンをかける作業を3回やりました。

1回目、カチカチカチ、と音が鳴るだけ。

2回目、プスプスプス、と音が変わる。運転席の各種メーターも表示され出す。

3回目、無事にエンジンがかかる

 

車

無事にバッテリー上がりが解決しました。

バッテリーが直って、エンジンがかかった時は、何でこうも嬉しいんでしょうね。

エンジン始動後の充電時間

充電

エンジンがかかった後ですが、そのままエンジンを切らず、1時間くらいドライブをして車のバッテリーを充電してあげてください。

その際、エアコン、オーディオ、ライト等はOFFにして、充電に電気を回してあげるのがベストです。

「1時間も運転できない」という方は、30分ほどのドライブでいいので、エンジン回転数2,000〜2,500を意識して運転してみてください。充電には、この回転数が最も良いようです。

アイドリング(エンジンをかけて停車している状態)でも充電はされます。

ですが、エンジン回転数が500〜1000と低いので、もし充電するのであれば、長めに充電時間を取ってくださいね。

ちなみに心配性の私は、車で1時間30分走ってから、最後エンジンを切る前に車のボンネットを開けて、バッテリーランプが「(充電OK)」になっているかを確認してからエンジンを切りました。

最初1時間くらいで家に帰ってきて、車のバッテリーランプをチェックすると、まだ「黒(充電必要)」の状態でした。

もしかしたら夕方だったので、少し暗くて黒に見えたのかもしれませんが。2度目のチェックは、Arteck 本体のLEDライトを当てて「緑(充電OK)」を確認しました。

Arteck ジャンプスターター 唯一の欠点

ユーザーマニュアル

車のバッテリー上がりも直せて、モバイルバッテリーの機能もある超便利アイテム『Arteck ジャンプスターター』。

その唯一の欠点を挙げるとすれば、ユーザーマニュアル(説明書)の日本語が分かりにくいことです。

たとえば、「LEDの青色灯が点灯している状態に変更できません場合は〜〜」などの表記が頻繁に出てきます。

どこか日本語がおかしいですよね?

おそらく言いたいのは、「LEDの青色灯が点灯状態にならない場合は〜〜」ということなのでしょう。

ですが、説明書はイラストも掲載されていますし、読めば十分にわかる内容となっています。

ジャンプスターターの使い方に困ったときは、このページを参考にしながら復旧作業をしてみてください。

まとめ

初めてジャンプスターターを使ってみましたが、思った以上に操作が簡単でした。

私はランプが緑にならず、復旧に苦戦しましたが、ケーブル取り付けからエンジンキーを回すまでは5分程度でした。たぶん慣れればもっと早くできると思います。

今回、私がジャンプスターターを使った時期は11月中旬で、場所は新潟でした。

冬になると寒さの影響で、もっと車のバッテリーは上がりやすくなります。

車のバッテリー上がりは、ある日突然起こりますし、ちょっと車に乗らないとすぐバッテリーが上がったりするので、結構恐怖でした。こちらの記事のおすすめ>>>素人でも大丈夫!意外と簡単にできる車のバッテリー交換!

でも今後は、ジャンプスターターがあるのでちょっと安心できます。

ジャンプスターターは、バッテリーが上がった時にJAFやロードサービスを呼びたくない人、費用を安くしたい人に特にオススメです。車に常備しておくか、家族で1つ持っていると安心ですよ。